2013年4月25日木曜日

2013富士五湖100km

なんとか完走しました

前日夜10時頃自宅を出発の予定で準備していたが、LINEやツイッターでは現地は雪、積雪、除雪車が出てる(゜Д゜)との情報も。

ヨメを説得して、少し早めの午後8時に出発。
すでに雨が降っていたが気温は10度、まだまだ暖かい。
2回の休憩を入れて、当日停める予定の駐車場入口に着いたのがちょうど0時頃、2時半の開門を待って前には10台ほどの車、前の方には知り合い3人(ヒロさん、前ちゃん、カトちゃん)の車もあったけど、寝てると思って声はかけてない。

2時前には車が続々と入ってきて、自然と目覚める。寝たのは実質1時間ちょっとか、少し眠い。

駐車場に入るが、先に来た3人はすでに前日受付を終了しているので、行動は共にせず、自分だけ先にシャトルバスで受付会場へ向かう。

駐車場の開門は予定の2時半を少し過ぎて2時36分、受付は予定の3時半、早くは始まらないみたい。

スタートは5時だけど、前回の教訓からあまり時間がないことを知っている。
着替えやゼッケンを付けるべく、自分の場所を確保して早々に準備開始、大急ぎで準備したつもりだけど、4時までかかった。
ここで、東京から来てる我妻さんに連絡、112k参加のため、4時半スタート、もう荷物を預けたようで連絡がつかなかった、残念。

エイドの荷物を預けて、トイレ待ちの列に並ぶ。
外は雨のためか、中の方が長い列らしい、でも時間もあるからいいやって並んだのは失敗だった。
スタート5分前の放送をトイレのドアの前で聞きながら、「まだ時間はある、最悪最後列に間に合わなくても長い道中、大したタイムロスじゃないさ」と言い聞かせて、待つ、、、終わって大急ぎでスタートラインへ。
去年もトイレから走った、去年はスタート会場が分からず、聞きながら走った、今年は知っている
。間に合った。



開会式も、スタート前の雨に凍えることもなく、即スタート。
知り合いを探すけど、そう見つかるものじゃない、マイペースマイペースと言い聞かせながら、混雑する中スタートした。ある程度ばらけてくるとキロ5分半を切るペース、「ヤバイかなぁ」と考えつつも足取りも軽く、まあその時の感覚でいこうとそのペースを維持、まわりより早かったので、けっこう抜きはじめた。

走ってる最中、なんとなく記憶の蘇る景色がちらほら、でも富士山は去年に引き続き、今年も見えない。今年は雲の隙間から顔を出すこともなく全く見えない。
ここのレースは天気が良ければとても気持ちよさそう、ちょっと残念。

4,5km付近かな、脇道には残雪
途中はまあ、いいや

30km越えて、72kmスタートのトップに追い越され、去年はワイナイナに背中をタッチされたけど今年は来なかった。走ってないのか、雨だから?雪があるから?

30km過ぎからカトちゃんと追い越し追い越され、これ、ウルトラに限らず偶に(よく?)ある。

最後まで足裏に痛みはなかった。去年の経験からテーピングも考えたけど、結果的にはなくて良し。

50km過ぎて足が動かなくなってきた。ハムが張り出して筋肉痛っぽい痛み(張り?)も出てきたけどどうしようもない。ペースを落として進む。
この辺りから(もう少し前かな)もうじゃんじゃん追い越される。あー、もう少しゆっくり入るべきだった、、、と考えるが後の祭り。丹後では後半追い越しまくりで気持ちいい走りが出来たけど、追い越されまくりは楽しくないね(>_<)

でも、ウルトラはランナー同士知らない人でも声を書けてくれるので、すれ違いのコースでは何度も声援をもらった。自分も返したかったけど、自分の情けない走りに出来なかった。

69kmのエイドではピットインゼリーをくれた。荷物を預けられるエイドで、ピットインゼリーを仕込んでおいたのに、、、2+2で4個も持って走ることになった。

70k、80k、、、逆算すると、最後の上りは歩くだろうし、12時間切りはほぼ無理なこと確定。まあ、行けるように行くしかない。基本遅くても、とても遅くても歩かないで進もうと考えるけど、あまりに足が辛いと歩く、使う筋肉が違うので少し歩いてまた走り出す。この繰り返し。
歩いていると、瞼が閉じてきて、身体が傾いてくのが分かる。眠い、、走ってると眠気は気にならない。

95kmのエイド、味噌汁がうまかった、ほんとに汁だけの味噌汁なんだけど
このエイドで蛍光ブレスレット?(中のガラス状のものを折ると光るやつ)ももらった、ゴールまでに日が暮れる?いや、歩いても明るい内にはゴール出来そうなんだけど、もらった。折角なので、2本繋いで首にかけて走る。けど、明るいから目立たないよな。

ラストの上り坂、去年はキツイと思ったけど、そう急な勾配でもない。ウルトラでなければ走る坂だった。でも、今回は、歩く。ラスト2km下りがあるからそこまでは歩くと決めた。

で、ラスト2km、スイッチを切り替えて走る。ここから、やっと抜きに入る、やっぱ気持ちいい。ペースアップしていく、下りでも足は大丈夫、行ける行ける。
で、ゴール直前にレオさんに撮ってもらった唯一の写真、元気なところで撮ってもらえた。うれしい。快走してごーーーーーーる!

ゴール直前(1)

ゴール直前(2)そうそう、こんなに着込んで走ってたんだよね。

ゴール直前(3)

目標タイムには全く及ばなかったけど、何の言い訳もできない、練習不足。丹後で後半キロ6弱で走り続けられたので、今回もいけるなんて、甘かった。反省


ゴール後も慌ただしく時間が過ぎ、それでも東京組の皆さんとご挨拶できたのはよかった。

帰り道、会場近くのラーメンを食べて、皆さんと別れ、帰路に。

眠くてどうしようもないので、最初のPAで仮眠、、、、、、
目が覚めるとちょうど1時間ほど寝たみたい。

家に到着したのが2時半頃かな。帰って、今年3回目(しつこく数えてます(^_^;)の美味しいお酒を頂き、、、頂くはずが、酎ハイ1杯飲んでワンカップ半分以上残して寝てしまった。


朝にはチビちゃんの襲撃、5時って、ほとんど寝てないのに起こされた。
昼間は我慢して仕事、夜は早々に寝ました。






2013年3月31日日曜日

高山旅行(おまけ写真)

行き道、22号線沿いで腹ごしらえ


無料と言ってもたくさんは食べられないが

最初は遠くの山に見えた雪

何の店だったんだろ?通りすがりにパチリ

女性だけは浴衣が選べる

市内、エディオンじゃないんだ(゚Д゚)

見ての通り、雪の壁

帰路は雨で

市街地を出るとこんなところも

高山旅行(2013.3.31)その2/2

さて、朝はメインに散策ジョグ、露天風呂が5時からということで子供は風呂に、僕はジョグに。
ヨメとチビはもう少し寝てもらいます。
やや明るくなってきたところ、人はほとんどいません。

普通の町並みから

神社やお寺を回り

川沿いもいい感じ


古い町並みを残す



高低差が激しいのも特徴、上の家の道へ

少し高台からの景色

主に「東山遊歩道」って道を進んで行ったんだけど、道なき道だったり、
神社仏閣の敷地がその「東山遊歩道」だったりで、何度も道を確認しながら進みます。
道案内の標識はかなり親切なんだけど、それでも道が細すぎたり、敷地の裏へ回ったりと
かなり注意しないと間違えてしまう。














ここは、完全に間違えた道・・



ここらまでかな、この先はまた普通の市街地





また、古い町並みに入る


JR線も見ておいて

高山駅

ここまで来たら、ウルトラスタートの高山市役所は行くっきゃないでしょ。
ほんとは、コースの下見に車でも走りたかったけど、時間がとれませんでした。
(高山ウルトラはエントリーしてませんけどね)


高山市役所

市議会の石碑はイランと思うが?


宿泊先ホテルに戻りました

このあと朝食、今度は家族で町並みを見に行こうと思ってたら、雨。
けっこう降ってて、朝走れたのは良かったけど、帰りはどこにも寄らずに帰路へ。


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