2011年11月14日月曜日

大阪リバーサイドマラソン

 第24回2011大阪リバーサイドマラソンに行ってきました。



エントリー名簿を見るとハーフの男子が1329人、女子が370人。他に10km、5km、3kmとありますが、エントリー数は少なめの大会です。河川敷を往復するルートなので、一応制限時間もないようです。

例年ならいびがわのフルにエントリーするところですが、今回は全国のお仕事仲間(司法書士ランナーズ)が大集合のイベントがあるので、こちらにエントリーしました、結局72名(当日欠席有り)集まって、皆が同じTシャツで走って来ました。大集合と言っても東海地区からは僕1人だけだったんですけどね^^;


大会とは別に自分たちだけの開会式なんてのもやり、選手宣誓まであって、いつもと違う。


日程は
9時から開会式、10時に5kmの部スタート、10時8分に3kmの部がスタート
走らないランナーは、真横にはりついて、集団で応援するので、ちょっと盛り上がってます。

5km、3kmのランナーが帰ってきてから、11時にハーフのスタートです。
ただ、遅いランナーが戻ってくるのを待っているため、ハーフのランナーがスタートラインに並んだのは、スタート10分前?5分前?だったかな、忘れましたが、のんびりした大会でした。

河川敷を往復する(往復路の区切りもない)コースで同じTシャツを着てますから、知ってる人も知らない人も皆仲間で、全員すれ違います。挨拶しまくりで、今までにない楽しい経験が出来ました。

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で、自分の記録は、ハーフの記録の歴代ワースト2という結果でした。


タイム
4:08-4:05-4:21-4:24-4:34
4:26-4:31-4:33-4:36-4:33
4:23-4:31-4:49-4:53-4:51
5:04-4:59-5:09-5:14-4:52
4:13(最後の1kmだけ下記の事情でダッシュ)


コースはフラットですが、芝生や未舗装路など走りにくかった。給水が4箇所しかなく暑かった。給水は水飲みでスポーツドリンクはなかった。など、多少言い訳じみたことも書きますが、2週間前に走ったフルの折り返しより4分以上遅いことと考えても、外的なコンでションより自分の健康管理の問題のような気がします。つまりお酒の飲み過ぎですね^^;;;


タイムを見ると完全に失速ペース、2週間前のフルも前半20kmは、それなりに走れていたんですけどね、だんだん悪くなっていく(-_-;)


ラスト200m?150mくらいで、例の声援が・・・「かーまんラストーーーっ」
少し前を走るランナーズのTシャツを追いかけて猛ダッシュ、ゴール直前に追い越して、ばんざーい・・・
ではなく、とても気持ち悪い。
すぐにコース横にそれて、吐きました、液体というか泡というか、、
吐いてすぐに芝生の上でしばらく寝っ転がって休憩・・・誰も来ませんね(-_-;)そんなものか・・・


しばらくして起き上がり、RCチップ回収の声のする方へのそのそと行って渡す。


フラフラしながら、皆の集まるテントへ向かう。


後から気づいたのですが、RCチップ回収の奥でペットボトルを配っていたそうです。そんなことも
気づかなかったなんて、今までにはありません。


豚汁の引換券を最初にもらったはずなのに、みつからず、それも食べるのも断念。
幸い、朝出発前に仕込んだドリンクが残っていたのでそれを飲んで、バスの出発を待ちます。




(以下の写真は5kmの部)




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走り終えて、貸切バスで宴会場へ移動します
宴会場は、スパワールド、お風呂もプールもジムもある大きな施設です。宴会場は貸切で、しゃぶしゃぶ食べ放題、アルコール飲み放題でした。

2時半過ぎ、スパワールドに到着、団体受付を通り過ぎて、早速お風呂へ。
広かった、お風呂の種類もたくさんあって。
ま、さすがに写真はありませんけど。


お風呂は気持ちいいのですが、とても強烈なめまい、これはヤバイと冷水を探して
給水、再度給水。
長風呂しても危険なだけのような気がして、のそのそと宴会場へ移動。

どっと疲れて、寝っ転がってました。

正直、ビール飲んだらぶっ倒れて帰れないだろうな、なんて思ってました。
しゃぶしゃぶなんて食べられるわけないと。


準備中でした、入るのが早くてすいません

カラオケはありません、司会です。

簡単な挨拶の後、すぐに( ^_^)/□☆□\(^_^ )
水は飲んだけど、やはり足りなので、ビールは入りました。
後は様子を見ながらと、思ってましたが、ビールは調子良さそうで、ぐいぐい行きました。
さすがにいつもの濃いやつは受け付けませんでしたけど(^^;

ビールで調子を戻したら、肉もガンガン行けます。
こんなに食ったら、明日何キロ走らなあかんのやろ、、、と思いつつも、たらふく頂き
調子は大丈夫そうでした。




宴会も終盤には、表彰や次回以後の大会の案内をして、お開き。

お疲れ様でした。





2011年11月2日水曜日

しまだ大井川リバティーに初出走してきました

今シーズン初のフルマラソンということで、夏から調整してきたつもりだけど、2週間前のかもしかハーフの記録もあまりよくなくて、その後もずーっとモチベーション上がらず、しかし、記録更新だけはなんとかやり遂げたいという思いで、現地入りしました。

前日に会場の駐車場をカーナビでセットすると、距離は200km弱で2時間ちょっと。朝の駐車場は5時半開門とのことだけど、そこまで早く行かなくてもいい。フルのスタートが9時だから、2時間前に入れば余裕でしょう。ということで、目覚ましを4時と4時半、2本セットして寝る。4時にも起きたがやはり出発は4時半でした。途中SAで朝食を購入し、向かう。6時40分頃到着、駐車場から会場まではバスで移動でした。

スタート会場とゴールの会場は違うみたい。スタート会場は、販売のテントも少なく、見ることもやることもあまりない、時間が余る。
前日、ジョグノからjetterさんにコメントしたら連絡先をメッセいただいたので、早速電話して合流しました。その間、109chanともtwitterで行動を確認、結局あったのはゴール後の会場でお猿の109chanでした。

まあ、いつも困るのがトイレ、しかし今回は前日アルコールを抜いたからだろうか、大ちゃんの気配はなかったので良かったが、トイレの行列たるやとても長かった。
後で走り出して気づいたが、コース上も早いうちにいくつかトイレがある。これって、最初からレース前は無理って想定してるって事か?と思うと、なんとかならないのかなぁと考えてしまった。

そうそう、一応facebookもって遅がけにチェックしたら、函館のラン友さんが来てる!!何度かコメント送ったけど連絡とれず、レース後も会えずで残念でした。後で聞いたら3時間2分代、そりゃまあ会えません(^^;

ほぼ、jetterさんと行動してきたのですが、スタート前にちょいとだけトイレに行ってみようと着替えの建物へ。なんと、めちゃすいてて、ここなら並ばなくても良かったのに、外の仮設トイレで並んでた人気づかないんだなぁと。

スタート10分前、どこへ並ぼうかと思うが、紐が張ってあるので後ろからしか入れない。とりあえず、後ろに着くが(一応自己申告ペースで3ブロックに分かれてますが、その一番後ろ)もう少し、前に行きたい。隙間をぬって行くおじさん発見、ひっついて行きましたが、その前進方法があまりに図々しいと思い、途中で止まりました。

パーーーン
スターターは安田美沙子さん、学校の運動場にある演説台みたいなところからのスタートなので、男どもがハイタッチを求めて群がるので、彼女はビビってるようでした。1人はタッチしたけど、早々に舞台裏に降りていきました。

どんなコースかなぁ、、、と、ぼちぼち行くことになるかと思ってたが、混雑と言ってもいびがわ程ではない。そこそこ走りやすい。最初は一般道、途中で河川敷入ってからは、茶色い専用コース。

走ってる最中の記憶が少ないけど、

ガーミンは4’37”/kmにセット(3時間15分ペース)、目標は20分切れたら嬉しいな。自己ベストの25分はなんとしても更新しなきゃ!  でした。

走り始めは、4分30秒を切る、もう少し早いペース。突っ込みすぎかな、と考えつつも脚の余裕度を確認すると大丈夫そう、貯金だと思ってこのまま行っちゃおう。


何キロ地点だったか、早い段階で42kmの表示(^^)ここに戻ってきてゴールなんだなと、ゴールの様子が分かって良い感じ。


5km過ぎたくらいから、だいたい同じペースの人がまとまって来たような感じ、少し前に6人くらいの集団、少し離れて女性ランナー、僕はその後ろ、早い女性ランナーってほとんどの人はランニングフォームがとてもきれい(かっこいい)と思います。いいフォームの人の後ろは走りやすいです。一方、4分代前半で走る男性は、余裕たっぷりリラックスして走る人はいいけど、いろいろいるので、合わないランナーさんの後ろはつきたくありません。こちらまで不要に苦しくなってきます。

10km過ぎた頃、前の集団が5~10秒ほどのペースダウン?だと思うけど、なので、前に出て一人旅、いや前にはたくさんいますが、集団から離れてペース配分は自分でしなきゃならなくなりました。

ハーフ折り返しでのタイムが、1時間33分(秒は見てない)かもしかハーフの記録より速い、再度脚の疲労度を確認、、、うん、大丈夫

と、思ってたんだけど、自然とペースが落ちてきていた。

だんだん抜かれ始め、今までにない苦しさ、今までのレースで一番苦しかったように思う。結局、調子いいときは結果も出るし、気持ちもいい。今回は、途中で何度か止めようかと思うほど脚が動かず苦しかった。途中で止めたいなんて思ったのは初めて、でも、帰ってから言い訳出来ないし、ジョグノになんて書けばいいんだ、なんて、そんなこと考えながら、止まることが出来なかった。

27km?付近、jetterさんから声をかけてもらったが、とてもついて行けないので、お先にどうぞ。

32km?過ぎ、5km付近から走っていた集団も追い越して行くが、やはりついて行けない。

その後も、ぞくぞくランナーさんが追い越して行くが、動かないので仕方ない。出せる精一杯のスピードを維持し、ヤマチャンの「粘り」のメッセージを思い出しながら、とにかく粘って、行ってやる!っと、視点も正面だけを見て、いやほんと周りをみる余裕なんてぜんぜん無くなってきていた。

大井川は折り返しのコースなので、知り合いとたくさんすれ違えるコースだけど、今回、知り合いは少ない、しかも、僕より速いランナーさんばかりだから、探す必要はない。だから正面だけ見て走りに集中すればいい。そんな気持ちで走っていた。

37km?過ぎのエイドで給水、姿勢はあまり変えないようにしていたつもりだけど、がつーーんと、ハムが、痙った・・・・
伸ばす・・・・・動けない・・・よし、治まってきた・・・まだダメだ、もう一度伸ばす・・・「大丈夫ですか~」エイドの人が声をかけてくれるが、「痙った!」元気に返事すると、あ、っそうみたいな、そりゃまあそうなんでしょうけど。
もう一度伸ばす、ヒザを上げて股関節をくるくる、なんかいろいろやってると走れそうな感じ、でスタート

休んだこともあってか、走り始めて少しするとペースが少しだけ上がった。このまま行こう。ガーミンで逆算すると、25分はぎりぎり行けるかも。実はオートストップで、痙ってた間のタイムは計測されてないのに、忘れている

とにかく正面のみ見て走る・・・「かーまんさん」って、えっ?と振り返るとびん太郎さん、手を挙げてくれましたが、声も出ず、なにか振り返るだけで精一杯でした。

40kmを越えて、またまたペースダウン、今度はほんとに動かない。抜かれる、悔しい、でも、全然ダメ。残り2kmは長いなぁ、PB更新も無理だし、頑張らない。完走だけを目標に切替る

気持ちが切れるとほんと動かない、ぼちぼち、でもなんとかゴール。箱根駅伝走りきった選手のようにガクリと止まってしまった。

でも、雨も降ってきてるし、動かない脚を引きずるように、イスに移動してタグチップを外し、Tシャツとおにぎりを受け取り、完走証発行のブースに向かう。

3:28’15” ここで、ガーミンが止まってたことに気付く(^^;

とりあえず、ラン友さんを探そうか・・・雨も降ってきたので、買い物だけ探して、早々に帰ろうと移動中、109chan発見、畳みの裏さんと一緒だったので紹介していただきました。

飛び賞は完走証をもらうときに言われなかったので、ハズレだなと思いつつ、一応チェックしたら、なんと当たってるやん!いうてくれへんのかい!っと、思いつつ、飛び賞配布ブースへ。

これ、当たってますか?はいはい、と、固形石鹸もらいましたが、使わない^^;
家に帰って確認すると、「固形石鹸とタオル」の郵便局長賞なのに、タオルもらってないんですけど。最初に案内もなし、物も足りないし、ここら辺はやる気なしだな。

弟が浜松にいるので、連絡が付けば寄ろうかと思ったけど、返事がないので、素通り。
浜名湖SAで、ギョウザとコロッケだけの遅い昼食(もらったおにぎりも食べてますけど)を済ませて帰宅。
ガッツポーズの報告が出来なかったので残念、次回リベンジはどこでしようか?






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